必要な機能を一体化

ロフトベッドに必要な家具のすべてを集めてしまえばいくつもの
家具を並べるよりも、必要な機能が一体化して部屋はすっきり
まとまります。


たとえばデスクと、服を掛けるハンガーがついていていれば、
それだけである程度は収納できるし、最低限の必要なものが
そろってしまいます。

また、友人などを呼んだときにすぐにベッドが見えないというのも
生活感が薄れて、また清潔なイメージがありますね。

ロフトベッドの場合、ベッド部分は階段・はしごの上なので、
お布団も枕も見えにくくなるわけです。

気をつけておくこととして、ベッド上のデッドスペースを
なくした分、寝るときには自分にかなり近い位置に天井がきます。

体を起こせば、頭が天井にぶつかるくらいの感覚になります。
ベッドや天井の高さによっては、そもそも完全には体を起こせない
という場合もあると思います。

部屋のすぐ上が屋根という木造アパートやマンション最上階の場合、
夏の間は天井付近の温度があがっている可能性もありますが、
そうするとそれが寝苦しさの原因になることもあるので、要注意
です。

ゆったり過ごすこととの引き換えに、スペースを確保する。
それがロフトベッドであると言えます。

自分のライフスタイルや生活習慣を考慮して選ばれると、
より適切なロフトベッドを選ぶことが出来ると思います。
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